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アナスタシア ー猫の家族探しー

里親さん探しの猫たちの紹介と幸せな子たちの近況ブログです。

レイル☆ご家族を探しています

ライン 4

 

「チェシャ猫に 似てる」

って 言われてる レイル 女の子

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どうだ 

外暮らしで 培った 目力

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こういう顔も する

いつもは こんな レイル 女の子

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ちょっと チェシャ が 入ってるね

2009年 秋に 保護

地下鉄千代田線駅近くで保護

1人で暮らしてた 警戒心の塊の仔猫だった。


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レイルひとりのところに

ani が 入って 傾いた 猫ベッド

同じ場所なのに、この傾き!

(タグをとらなきゃね)


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ainちゃん 大好きなレイル


しっぽが長くて とても美しい小さなレイル



お兄ちゃんの猫さんがいてくれるご家庭が  どこかにいらっしゃるかなぁ


ライン 4


ユリヤはお部屋のベビーベッドの下の空間のすみに これ以上ないほど

体をくっつけて振り向かず 動かず

手を伸ばして 頭にちょっと手を触れて 

ユリヤ 元気で と さよならした


 用意していただいた ダンボール聖域の隅にくっついて

まばたきもせず 私の顔を 凝視して 動かないシランにもさよならした。


ご主人が ずっと やさしくシランを撫でていてくださった。

長い目で見守ってくださると。


そうだ、もう君はいないんだった と つぶやきそうになる夜。

いやいや、これはなんということはない。

幸せの門出なのだ。

嬉し涙なのだよ、ルルル 泣かないで。


K様 ふたりそろって可愛がってくださって ありがとうございます。

大事にしますといってくださって ありがとうございます。

どうぞ よろしくお願いいたします。

ちゅう夫 ちゅう

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 祝レイル

2 Comments

カペリ  


ユリヤちゃん、シランちゃん、お優しいご家族とのご縁
本当に良かったですね。

人に馴れていると言われていたまりんも、
初めて我が家に来た時には
ベッドの下にもぐりこんで固まってしまいました。

ちゅうさんがお帰りになってからは悲しそうに泣いて、
そんな日がしばらく続きました。

その後まりんとは適度な距離をおいて、よく話しかけ笑いかけ
「まりんが大事なんだよ」とさりげなく(?)アピールする
毎日を送っていたら、気がつけばいつの間にか
仲良しになっておりました。
(まりんはどう思っているかナゾですが;

個体差はあると思いますが、
優しく接していれば(ダメなことは怒りましたが)、
いつかは心を開いてくれるんだなと
まりんを迎えたことにより 知ることができました。


ユリヤちゃんとシランちゃん、
長い目で見守ってくださるとのこと、
お心のあたたかな里親様で
私も幸せな気分にして頂けました。

ちゅうさん、ごくろうさまでした。
ルルルちゃんもちょっと寂しいかな?

長くなってごめんなさい。
みんな幸せでありますようにe-68

2010/04/27 (Tue) 17:00 | REPLY |   

ちゅう  

◆カペリさん

こんなに心のこもったメッセージをいただいたのに
このような結果になってしまって。

まりんのことをおしえてくださって
あの時の気持ちが甦りました。

皆、ただそこで怖がっているのではなく
私たちには目に見えないくらいの小さな前進にチャレンジして
いるんですよね。

それを待つ、ひたすら待つ。
でも、ほっとくのではなく、見守る。
それが「長い目で・・」ですよね。

オレンジを頭に載せるまりんに笑顔をもらえますように。

ご家族様どうぞお大事に。
できることを無理なく、こころをこめてできますように。

いつもほんとにありがとうございます。

そうそう、あのお茶(ロバの絵の)買うことができました。
体の中からヒーリングです♪

2010/05/01 (Sat) 21:16 | EDIT | REPLY |   

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