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アナスタシア ー猫の家族探しー

里親さん探しの猫たちの紹介と幸せな子たちの近況ブログです。

レイル☆心の雪融け月☆立春は寒さ厳しく雪

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レイル 004 

あいかわらず aniと一緒でないと 写真は むずかしい

 

レイル 007 

 

いつも レイルは こんなかお

レイル 008 

 

わたしの手から ごはんを食べるようになったけど

 

ごはん以外には 用事は ないにゃん

 

レイル 017 

 

なにが こわいのかなぁ

 

レイル 016 

毎日会ってるのに 

はじめてあったように ダッシュで 逃げるレイルちゃん 

かわいいです♪ (F10)

 

が、今 里親様を探していいものやら 悩むのです。

 

◆アナスタシアからご家族を探している猫

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 雪の日から3日間出てこなかった おばあちゃん猫を

Kさんが 探した

小菅で いつも同じ場所で待つ猫

 

 きれいなOLさんが ごはんをあげているのを知っていたので

安心していたら、気まぐれであげる人だとわかったそう。

でも その人が 来る日も来ない日も 

おばあちゃん猫は そこで 足をそろえて待っていた。

 

 

Kさんが11月下旬から ごはんをあげるようになると

遠くからの自転車の音を聞いて 走ってくるようになったそう。

 

・・・必ず来るのにおかしいと

昨夜懐中電灯を持って探すと

近くの民家の軒下で うずくまっていたと。

おがむように 小さく小さくなって 石のようになっていたと。

 

雪の寒さで 逝ってしまったんだね。

すこしでも 寒さをしのげる場所を探してたんだね

それが軒下なんだね・・

 

しかたないんだよね、ね、 と

声を震わせながら 私に話しながら 

Kさんは 自分に言い聞かせていた。

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 祝レイル

3 Comments

舞  

寒さは弱った子たちをどんどん天国に送ります。
冷たい世間より、暖かな場所なのでしょう。


寒さをしのげる場所まで動ける子はいい。

10年以上前、センターの職員さんがおっしゃいました。

「東北以北で犬猫の処分数が少ないのは
 捨てられると寒さで死んでしまう子が多いから。
 致死処分になる前に命を落とす子が多いから
 処分数は少なくなるのです」

今はどうなのか分かりません。
でも、センターに収容されて
伝染病にかかって亡くなる子もいるのだから
寒さに耐えられず死んでしまう子もいるだろうと思います。


最期の姿を
愛してくれる人に見つけてもらえて
おばあちゃん猫はうれしかったと思います。
「ありがとう、もう心配しないでね」のメッセージを
伝えることが出来たのですから。



2010/02/05 (Fri) 18:35 | EDIT | REPLY |   

うさぎ大好き  

ラジオが、明日は、凍えるような厳しい寒さになると言っていました。

お日さまのさす午後は、外猫さんたちが集まってきます。
植物用の簡易ビニルハウスの中に、こっそり寝床を作っても、お昼寝はしてくれても、お泊まりはしていない。
どこか、寒さをしのげる場所があるのでしょうが。。。。


腎不全末期の猫を保護した時、安楽死させるか迷った時に、獣医さんが言っていました。「猫は、寒いところを求めていきます。そうすると、苦しまなくて、逝けるのを知っているから」と。だから、リリースするのも一つの案でした。



でも、私は、「安楽死させるのなら、暖かい部屋で、腕に抱いて、ぽかぽか幸せだなって思ってもらいながら、逝かせたい。」
結局、その猫さんは、自宅で看病して、腕の中で看取りました。。。

おばあちゃん猫、寒かったでしょうね。

苦しまずに、逝ってくれたのだろう、それだけが救い。。。
悲しんでくださる方がいるだけでも、幸せだと、そんなふうに自分に言い聞かせています。

そんなこと言っても、おばあちゃん猫さんにとっては、何の助けにもならない。

自分の無力さを感じます。

夫は、ちゅうさんのおっしゃる通り、甘える2女だけは可愛がっています。 他の子には厳しいので、懐かない。だから、余計厳しくなるって感じです。。。

大事にしていたうさぎさんを亡くして、もうすぐ1年。
1年も、あの子のいない生活を送っていたんだなあと、今日思っていたところでした。

ケージもトイレもフードも何もかもそのまま残してあります。

うさぎさんの募集を見て、。。。。。。


2010/02/05 (Fri) 22:21 | REPLY |   

ちゅう  

◆舞さん ありがとうございます

ブログの首輪のNTT番号、参考になりました。
災害の時にはかえってそのほうがよいかもしれませんね。


東京でさえこうなのですから 北国の外に生きる猫たちは・・

・・・最期の姿を
愛してくれる人に見つけてもらえて
おばあちゃん猫はうれしかったと思います。
「ありがとう、もう心配しないでね」のメッセージを
伝えることが出来たのですから。・・



Kさんにお伝えしておきます。
メッセージがなければ、彼女は探し続けたでしょうから。
Kさんとおばあちゃん猫は、しっかり繋がっていたのですね。


◆うさぎ大好き様 ありがとうございます

友人の外猫ががんで 家に入れることに挑戦し
悩み、外でそのまま暮らさせた経緯を知っています。
家の中に入れても、外に出しても、関わった方たちの思いは
苦しいものでしょうね。

その猫とのつきあいで、性格や彼らの希望、要望が
わかり、また、なにがよいのか、なにが「その猫」のためなのかは 一番近くにいる人が判断するのでしょう。

私も揺れる日が多いです。



亡くした子を思い出すのは、突然ですね。
胸になにかがこみ上げる一瞬、気持が崩れそうになるのを耐えるというか。。

うさぎさんの募集見てくださってありがとうございます。
彼の生活が安定するといいですよね。

2010/02/06 (Sat) 16:41 | EDIT | REPLY |   

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