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アナスタシア ー猫の家族探しー

里親さん探しの猫たちの紹介と幸せな子たちの近況ブログです。

くちなしと蚊の季節

くちなしの甘い香りがすると蚊の到来の季節。

アナスタ猫たちも ノミと蚊(フィラリア回避)で秋までレボリューションをする子がいます。
TNRの外猫たちには、マダニが心配なのでレボリューション+を。

レボは最近新型コロナウィルスに効果ありかといわれているセラメクチンなので使用しますが
私はフロントラインはほとんど使用しません。ジェネリックのマイフリーガードも同じです。

ネットでも最安値に挑戦などとあるので、簡単に購入できますし、
価格的に多くの猫に使用するにはありがたいのですが、使いません。


フロントラインはフィプロニルという農薬です。
日本ではとうもろこしやキャベツに使用しています。

アドバンテージという駆除剤はネオ二コチオイドで
コンバットなどのゴキブリ駆除に使用されている殺虫剤です。

コンパニオンアニマルへの使用には問題ないといわれています。

下記の中に

https://www.sustainablebrands.jp/news/os/detail/1189634_1531.html

・・・・長年農薬による健康被害を研究している東京女子医科大学・東医療センターの平久美子医師は「フィプロニルはネオニコチノイドと同じく、神経細胞の受容体に作用する薬で、慢性持続摂取により、何らかの健康影響が出る可能性は否定できない。食品や環境からの持続摂取は、たとえ少量でも好ましくない。作物に使うとしても、頓用に限るべき殺虫剤の一つだと思っている」

とあります。
なので、できるだけ寄生虫駆除剤は使用したくないなぁ。と。

外猫にごはんをあげていた時には、彼らに夏はB-イースト(にんにくとハーブ)
を振りかけてました。懐かしい思い出の香り。

Bイースト:キッチンキャットさん

シニア猫や子猫が左右対称に腰のあたりはげている時は お布団などにいるダニを疑います。
フケも出ます。
はげてるのでアレルギーと思うこともありますが、左右対称だとダニのこともあります。
レボリューションが使えます。
疥癬の猫にも


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アビちゃん。


保護時、歯肉が化膿して穴が開いていたのを治療して縫合したんだけど
2年ごとに縫合箇所がほころびて、穴が開いて化膿する。
口の中の歯茎を縫っても持続しないと聞いていたけど
2年後と3回目の化膿。気をつけていても臭いもしなくて一日で腫れる。
かわいいアビちゃんがアントニオ猪木になっちゃう。

P1000855.jpg

膿みを出して縫合手術するとかわいいアビちゃんに戻ります~
ほら~

P1020483.jpg

かわいい~ 



◆アビちゃんもすごい凶暴ネコだったんですよ。
保護した人は猫になれてる人なのに、中型ケージから出せなくて
そのままうちに連れてきました。

捕獲器に最後まで入らない警戒心のとても強い子で
中型ケージじゃないと捕獲できなかった子だそうです。

何度も子供を産んで、育ててたと聞きました。子猫がいると入らない、
子猫が死んでしまったので捕まったなんて言われて来ました。

ケージの中は捕獲のごはんと新聞紙が嵐のように散らかってて
どうやってアビちゃんを移せばいいのかすごく悩んでシュミレーションして
胃痛の日々だった。

ごはんとお水を入れるのも扉あけるのも怖かったなぁ。

ルルルも同じだった。
ケージの中のお皿とか取るのに、トング使ってたものね(笑

そういう子ほど愛情深いような気がする。そのうちに心から信頼してくれてるのを実感する。

氷が融けるように落ち着いて信頼してくれて
もしかしたら愛してくれてるかも、になってくる。

心配しなくて大丈夫。慣れるかどうか、なんてことは気にしないで
愛情をくじけずに伝えていってね。普通でいいんだよ。それが愛情かもよ。
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 アビゲイル(2013.4保護)

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