アナスタシア ー猫の家族探しー

里親さん探しの猫たち 東京都足立区で猫の不妊手術と飼い主のいない猫の譲渡活動をしています

シロミちゃんに会ってきた【里親さん募集】

2015年春に保護したシロミちゃん。

Sさんがずっと守ってくれている。



白ワイン兄弟のママ。(ナッツ、ペア、キール、ピノグリ)

外で子育てをしてくれた母は

健康な子供たちにしてくれた半面

自分はやせ細り、人に心許さず、でも、生きるためには
怖くても食べ物を待つ、という猫でした。


そういう子の里親さんを募集して1年半。
健康なことはなによりだけど、固まる猫はなかなかご縁に結びつかない。
里親さん募集して お問い合わせは少なくなかったんだけど。

彼女の性格を見守れる、というご家族には
巡り合えていません。



里親さん募集しているけれど、こんなお顔でもいいよね。

ぶちゃかわいい画像で。

DSC02146.jpg

1年前の撮影では、おしりを向けていたし、ケージから出てきてくれなかった。
それなのに、何回かしか会ってない、それもカメラなんかもってる私に
こうして写させてくれる。
格段の進歩。

すこしずつだけど、シロミはがんばって心開いてくれてる。

DSC02126.jpg


子供たちは、皆幸せに穏やかに暮らしている。

(ナッツからかわいいお写真が届いてます、ありがとう!)


DSC02145.jpg


母、ありがとう。

自分も幸せになろうね。


*******

シロミちゃんは、だっこや触れることができなくても、
見ているだけで、同じ空間にいてくれると嬉しいという方がいいのです。

でも、どこかおかしい?と思ったら、死に物狂いで(おおげさだけど)病院に連れて行ってくれる方に。

関連記事

 2015hikari 総勢11頭

 里親 三毛

1 Comments

わたしー  

飼い主が猫ビギナーの場合は、猫も人間ビギナーの猫が合う場合があるような気がします。お互いに自分の世界を保ちつつ、じょじょに共有部分を増やしながら、少しずつスローペースで仲良くなって行ける面があるので・・・。
新猫合流ビギナーだった私は、ポンコの最初の頃の飼い主嫌いの態度が、逆にお互いのペースを保てて助かった部分があります。今は頭突きされますが、最初から親愛で頭突きされてたら、私がびびってしまっていたかもしれません(笑)

2017/03/02 (Thu) 22:56 | REPLY |   

Leave a comment