アナスタシア ー猫の里親さん探しー

東京から猫の里親さん探しとTNR

【猫は家の中】

長野県長野保健福祉事務所が主催した

「猫の飼い方教室」で

「動物愛護センター・ハローアニマル」(小諸市)の獣医師、高橋葵(たかはし・あおい)氏の講演の

記事を読みました。




足立区でも猫の飼い方教室は毎年開催しています。
それはさておき・
・・

この記事の中の
「猫は外に出たがっている」についてを抜粋。



*****************
・・・・・・獣医師の高橋氏は

猫は外を自由に歩き回る動物だというイメージは捨ててほしい。


江戸時代にネズミ駆除のため猫を屋外に放したときの印象がまだ残っているが、

猫は屋内で飼育するものです」と指摘。

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屋内で飼う理由として、

1)交通事故の危険、

(2)猫同士のけんかやけがによる感染症の危険

(3)近所の畑や庭が猫のトイレになってしまう危険――を挙げました。



 交通事故の場合はほとんどが背骨を折って下半身不随になり、トイレもできなくなるることがある。

 猫のけんかでは傷が原因で猫エイズや猫白血病になることもあり、
 感染症で悲惨な状態になる、などとしました。

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よく誤解される例として、

「猫が外を見ていて、部屋から出たがっているのではないか」という思い込み

飼い主の勝手な見方で、

猫は外の動くものに興味を引かれているだけ。

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実は猫は家の中できちんと飼っていると

その家や部屋が自分のテリトリーであると認識する
ため、

外に出す必要はなく、出さないことが大切なのです」。

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狭い部屋で外に出さない生活は、あてはまらず、

猫がのびのびと暮らせる広さ、高さ、は必要。


また、今外にいる猫をうちに入れたほうがいい、というわけではなく。


猫を迎え、猫との暮らしを考えているなら、

室内で大丈夫。
 

自由に外を歩くことがなくなっても、不幸ではない。

そして、不幸じゃないと思えるような環境にする努力を。


遊び、走り、眠り、楽しむことを味わえば。ということかなと。


家の中のほうがずっといい、と、猫たちが思えるように。

・・・と自分自身に。


元記事はこちら 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000007-wordleaf-soci

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画像は
外で暮らし、今はとてつもなく幸せな
ちびのしんと影千代くん
うたりちゃん
風香さんに ご協力いただきました。ありがとー。
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 祝風香2016・5~12/6

2 Comments

チビ影ママ  

ありがとうございます!

掲載して頂きありがとうございます!長年外暮らしだった、ちびのしんを迎え3年半。慣れるか心配でしたが、時間をかければ必ず慣れる日が来る事を教えてくれました。
長年外で暮らしても、もう今は出たがらないのは、外の暮らしが如何に過酷だったからだろうなと思います。
今では全くコタツから出ない日々です(^_^;)

2017/02/12 (Sun) 01:21 | REPLY |   

ちゅう*  

Re: ありがとうございます!

こちらこそ!コメントありがとうございます!
今回はほんとうにがんばりましたよね。

ちびのしんは、いったいいくつだったんだろう、って
この間捕獲の合間にルナトンさんと話してたんですよ。

外ではボロボロだったけど、今は輝いてるものね。
チビ影ママのおかげです。
外が幸せ、ってよっぽどの環境じゃないとありえないと思います。

あの汚い捨てられたソファを大事に大事にしてたちびのしん・・
今思い出しても号泣です。
それが今はおこたつのなかなんて・・嬉し泣きです。


・・・やまない雨はない、慣れない猫はいない。っていつも思ってます。

影ちゃんも、ありがとうね。

2017/02/14 (Tue) 13:24 | REPLY |   

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