アナスタシア ー猫の家族探しー

東京都足立区を拠点に飼い主のいない猫の避妊去勢手術と里親さん探しをしています。

さだぼっちゃん 抜糸

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さだぼー抜糸でき、なにもなければ、1ヵ月後の定期健診でいったん終了になります。

「さだぼーがんばりましたね、」ってあさちゃん先生にほめられ、

「痕も問題ないですね」と言われ

通りかがった院長先生に「お、さだぼー 元気そうだね」と声かけられ、

落ち着いてるねぇさだぼーは、と褒められて 帰ってきました。


崩壊家レスキューのさだぼーは、こういうことになりましたが、
あさちゃん先生に だっこをせがむようなポーズをしたのを見て

自分だけをを大事にしてくれる人がいることを感じたさだぼー
やっぱりうれしいんだよね、と あらためて感じました。


さだぼーを大好きになってくれる、心からいとおしいと思ってくれる方に
いつか託せたらと願っています。


さだぼーは、(先天性)の横隔膜ヘルニアでした。

今年の夏、呼吸が浅く早いのが気になり、受診してわかりましたが、
事故でなく、先天性なので、それなりにバランスが取れている。
術後の危険を考えると手術はすすめられない、という所見でした。


2才でまだ若い、けれども、臓器の入り方が深くて大きい。
2才だからこそ、術後の肺水腫などの危険もある。


悶々としていましたが、
ルナトンさんが「さだちゃん、若いんだから、しよう」「だいじょうぶ」と言ってくれたのがありがたかった。

ちゅう夫は「ルナトンさんが言ってくれなかったら、さだは助からなかった」というほど(笑)

来年の夏は越えられるのか、という不安が、呼吸の様子、食欲のなさを見ていて
今年も危ういかもと思うようになっていたこともありました。

あと、私の亡き友人たちは「手術できるなんて、幸せだよ」ってよく言ってたのを思い出しました。
手術を希望してもできなかった友人たち。。
できる幸せ。

恵まれてるぞ、さだ。
さだを救ってくれたすべてに感謝し、
そのうえ私を楽にしてくださった皆様に感謝しています。

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手術前に何度も読んだ 大福ちゃんの記録です。
まさに、この通りで。
【高西寺ペット霊園】 の大福ちゃん。

私はブログに詳細に記載しないけれど、同病のネコさんがいたら
メールいただければ、経験したことはお話しできます。
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