アナスタシア ー猫の家族探しー

東京から TNRと里親さん探し

フーちゃんとプフの診察

日曜日の室内里親会終了後、それぞれが其々の場所に散ってTNR.
tanaさん、Kさん、ちゅうで西新井の大駐車場に。Kさんが車を出してくれたので、とても助かりました。
ありがとうございます。
捕獲器載せてちゃりでは行けないけど、おなかの大きい猫はすぐ手術してあげたいし・・・で。
(手術後、休ませて翌日tanaさんと車をだしてくれる搬送ボラさんがリリースに。搬送ボラ様ありがとうございました)

捕獲終わってうちに帰ると、プフが水状のものを各所に吐いていた。
勢いよく嘔吐したらしく、血がまじってる

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3月には口から鮮血をしたたらせて慌てて診察したプフだし、アニの腸腺ガンの嘔吐の経験で月曜朝一で診察。
レントゲン、詳細な血液検査でも問題なし。
水入れに顔を入れてしまうくらいじっとしてるし、トイレで嘔吐したそうだったというと、とりあえずの治療をして
翌朝も同じだったら、バリウムという算段。
プフは目、おなか、皮膚、いろんなことを抱えてる子。

このプフは2010年の多頭崩壊の家から預かった子。一度里親さんの元にはいった経験有。
日曜日の里親会にはその多頭崩壊家の猫を預かってくれた「独眼流きなこさん」がご夫妻できてくれた。
高齢猫さんようのパウチ、ありがとう!もう6年、経つんですね。
目力のついてきたムテキに差し入れしました~

火曜日、プフはご立腹が収まらず、2階から降りてこなかったけど、嘔吐なしで、様子見。
今日、水曜日は暑すぎて?ぐったりしてる。
しばらくはだいじょうぶかな。

DSC07403_20160928155119217.jpg 今年6月のフーちゃん


日曜日の夜、公園のふーちゃんがスープは飲んだものの、ぼんやりしていた。
遊ばず、眠いのかな?ってかんじ。
月曜は夕方も夜中も現れなかった。
必ず来る子がいない胸騒ぎはだいたいあたる。
今日いないだろう、たぶんいない、と思いながら公園へ。

ちょっと遅れて火曜日にごはんの場所にやってきてくれたフーちゃんに
「ありがとう、よく来たね、がんばったね、ありがとう」とつい。
けれど、やっと来た足取りでうずくまり、なにも食べず、水も飲まず、繁みに入ってしまった。

きなこが慕ってるお姉さんが来たので、2猫を頼み、キャリーを取って来る。
18時半までの診察時間に入れるかと走りこみ、血液検査と点滴と注射。

あのフーちゃんが、黙って洗濯ネットに入る、近づいても逃げないのはあまりにもおかしい。
診察結果では外傷はなく、検査結果もよかった。
夏ばてなのか、なんなんだろう。
小刻みに頭を上下に振っている。
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明日は清掃局にフーちゃんの問い合わせをしよう、と思っていたのに、
お財布盗られたりした公園だけど、
神様、フーちゃんに会わせてくれてありがとう。

そんな週はじめ。



今週土曜日は、拘置所矯正展。NPOあだち動物ネットがブースを出展します。それはまた明日。
もうすぐ10月なのに30度。猫も人も調子が崩れるよね。みなさん、おだいじに。

公園できなこがひとり。公園に泊まりたい、なんてね。

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