アナスタシア ー猫の里親さん探しー

東京から猫の里親さん探しとTNR

レオナ 里親さん内定しました

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崩壊家にいた時の
ちび(№32)の、瞳を見て
幸せになってほしいと希望をくださった詩学さんに

ちびは看病が必要とお伝えし
お互いに納得したところ 
レオナに目をとめてくださった。

思いやりのある
深い母性をもつレオナは
膝の上にのり、
人のそばで休むことを望んでいる子なのに

次々くる子たちの看病やケアに
その席を譲り続けてきていた


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亡くなる直前のマスクを舐めてあげるレオナ


レオナはなんとしても
幸せで胸いっぱいにしてやりたいと願っていた。


恵まれない子を迎えたいといってくださっている
穏やかでそれでいて覚悟をもっていらしゃる
詩学さんにお願いできたなら。

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不遇な生い立ちのせいで
今も猫風邪の影響から抜け出せない。

今も鼻炎や結膜炎がある。

症状が落ち着いたら やさしいお姉さん詩学さんのおうちに出発します。

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詩学さんがレオナを迎えるとお母さんに伝えた時の言葉が
胸にしみました。


お名前もお母様が考えてくださって。

もうすこしアナスタで。

あの家を自分で出たいと
キャリーの上に乗ってたレオナよ
そのままでいいから 長生きしてください。


*****************

大熊メモリーの里親さん 加藤先生の新刊。
私には必要な本。
小泉さよさんのイラストもやさしい。


紹介文には 
 【・・・・『幸せな猫の育て方』で室内飼いの猫の幸せを実現する暮らし方を提案し
多くの読者の支持を集めた著者が、
10年経って新たに提案する “老猫との暮らし方と看取り方” 。


具体的なマッサージや遊び方、お世話・介護・看取りのノウハウをていねいに解説し、

同時に老猫との向き合い方や「死」の捉え方、
心の整理のしかたについてもさまざまに提言する。


臓腑にすとんと落ちる言葉の数々と、色鉛筆で描かれた優しいイラスト。
今現在老猫と暮らす人だけでなく、
今の時代に猫と暮らすすべて人に読んでもらいたい一冊。



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2015/07/19 (Sun) 17:54 | REPLY |   

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