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アナスタシア ー猫の里親さん探しー

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マイケル

 福島 は 

早い冬になってきただろう。

311の東北大震災の時に

Lさんから いただいた

猫ベッドに

富岡から 来た

マイケルが 入ってた。



首周りが

ふさふさになってきた



マイケルにも

冬がやってきた。

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今年の2月に 

アナスタに来たマイケルは


その前の冬も その前の冬も

ひとりで

外で生きてきた。





くろさんが「僕が望遠で撮ったんだよ」という

福島の冬のマイケル。


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(ディアママのブログから借りました)







今、

ブラッシングさせてくれるようになったけど

どこか

遠くを見ているような瞳は

かわらない。



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ちゅう 「触らせてくれるようになった?」

ちゅう夫「ぜんぜん平気」

ちゅう「前からでも(驚)?!」


ちゅう夫 「それは無理 手が出る」


マイケルは

まだ前から 触らせない

顔の前の手にはパンチがでる。 



くつろいでいるところに 手を出せば 

こうなる



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ごめん ごめん


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猫と暮らすことは

人間の待ちも 必需品

それも よい思い出になって 

いつか心をあっためる。



ディアママが保護し

ちゅうが預かった子達は

皆 幸せにしていただいている。

3年8ヶ月

ほぼ毎週末 東京から 被災地に通う

最愛のディアの里親さん

ディアママ

続けている人がいることを

忘れないであげて。

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Category - マイケル(2014.2福島から)

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