アナスタシア ー猫の家族探しー

東京都足立区を拠点に飼い主のいない猫の避妊去勢手術と里親さん探しをしています。

里親会に参加させていただいた まゆゆ&パンナ

ori-bu rain         
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まゆゆさまは

参加を重ね、落ち着いてきて

里親会にいらしてくださった方たちを

彼女なりに

ご接待してくれましたよ。



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パンナは

Nさんが会いに来てくださるので

参加しました



初めてだったので

鳴いてびびってました。



それでも

パンナを気に入ってくださって

近々

アナスタを
 
出発できることになりました。


写真は撮ったんですが

なぜか ぼけぼけで・・、

また後ほど~。




そして

キャンディーちゃん(ひめ@アナスタ)の

パパママさんが

寄ってくださいました。



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今のキャンディー(ひめ@アナスタ)デス。

とにかく 女王らしいにょ・・

ご寄付をたくさん

ありがとうございます!


来年の4月を楽しみにしています!

体お大事にね。


 
ライン    

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ライン 

事故にあった(とおもわれる)子猫

保護して入院させて退院し

アナスタにいます


まゆゆ、くしゃみ連発で 通院 投薬

プフ、角膜炎で通院 点眼3種類

ということで

ちょい メールのお返事が

またまた滞るかもですが

気にせず

どんどん、返事催促してくださいね~

ori-bu rain
 


   エディターのコメントは read more に。
                 公式サイトがまたいいのですよ。


クリックして購入してくださっている皆様
助けてくれて ありがとうございます。

ある暑い夏の日、みさおおばあちゃんが54年連れ添った旦那さんが亡くなりました。

大きい悲しみを感じながら、涙を見せる事も無く夫の死を受け入れる姿は、

季節ごとに咲いては散ってゆく花を見つめるように自然だったと、伊原さんは言います。

それから、おばあちゃんを写す日々がはじまりました。



やがて、納屋で、野良猫が子供を生みました。

そっと見守ることにしたおばあちゃん。

でも、一緒に生まれた兄弟たちは次々に亡くなり、

一人ぼっちで寂しそうなふくまるを、おばあちゃんは飼うことにします。

畑についていったり、洗濯や、料理を見ていたり……。

おばあちゃんの暮らしのなかに、ふくまるが寄り添っています。



かけがえのない大切な何かを失っても、

どんな嵐がやってきても、幸せが溢れ出しそうでも、

その日々は、もう二度と無い一時、一日。


動じずにただひたすらに生きることが出来れば、すべてが好日。

明日もきっといい日になる。


[著者プロフィール]
伊原美代子(いはら・みよこ)
1981年生まれ。02年日本写真芸術専門学校報道科卒業。樋口健二氏に師事。
人々や海、風景、そこで働く海女など、日本の風土をテーマにドキュメンタリー写真を撮り続けている。
11年に写真集『みさおとふくまる』(リトルモア)を刊行した。
清里フォトアートミュージアムに作品が収蔵されている。

公式サイト

写真・文・構成:伊原美代子
ブックデザイン:大島依提亜
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