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アナスタシア ー猫の里親さん探しー

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福島から来たメモリーちゃん(ご家族を探しています)

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最近  

寝ている画像ばかりなので




目力の

あるところを

お見せしましょうと


ポーズ。



   
20110720_03.jpg 


来た当初は

この ポーズでも

首が

しっかり あがらなかった。



このポーズで

ごはんに 顔を入れるような

メモリーでした。




20110720_05.jpg  
  
  

今は 



あたしが

生き抜いてきた 猫

メモリーよ

と。





いやいや、

そんな強い子ではなくて



一緒に眠ったり

体の横に 座ったり

鼻を 舐めてくれたり する

甘えたい甘えたいの

おんなのこ。



いいこなんだなぁ


そして・・・


20110720_11.jpg 



その

いいこに

むやみに

近づいて



「シャー、おとこは きらいなのよ、」



と言われたのか

言われなかったのか





遠くから

見守る

むくちゃん。






こりずに、お友達に なりたくて

近づいては

やめてよー と 言われてますな。




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< tanaさん所属の ねこひと会より お願い >




* 被災地 福島の猫について *



長期預かりのお申し出

3月~4月~5月は

お断りするほど 多かったそうですが

今は

一週間に2、3人の方からお問い合わせがあれば

多いほうだそうです。


3月11日から

のまずくわずで 生きてきた

最後の最後の動物たちが

まだ生きています。

忘れないで あげてください。




里親になってくださるお気持があり、

 余力のある方(経済的、精神的) 


 ご連絡ください。 


詳しくは こちら   にて お願いいたします。


大熊町から来た メモリーは

ねこひと会NO 95です。


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猫の里親を探す会 

(主催 ルナトンさん) 

暑いので 時間変更になるそうです。  

 2時半~ 6時まで  


小さな体で

がんばって

ご縁を 待ってます。
 

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親しくしていただいている方の

保護猫さんが



天使に

なった。



人間の手を恐がり

部屋にはいると

体中で 緊張する猫




心砕いて

信頼関係を

築いている 真っ最中だった。




虐待された 経験があるから

時間がかかる。



猫の一生を考えれば

このまま

自分の猫にしようと。 






苦しみ、悩み 眠れない日を

ずっと過ごしたのに

それを 誰にも言わずに
 
保護猫さんと

毎日を。




美しく 気高く

近寄らせない 孤高の猫。





自分を責め

苦しんでいる 友人に





神様は

その日に 仔猫を 遣わした。




仔猫とともに

泣きながら



一歩だけでも。
 




命は

こうして

繋がって、

繋げていただいて いる。





Memory あおぎ見て月を

思い出をたどり 歩いてゆけば


出逢えるわ 

幸せの姿に 

新しい命に 


Memory 月明かりの中

美しく去った 

過ぎし日を思う 


忘れない 

その幸せの日々 

思い出よ 還れ(かえれ) 



街の灯は 消え去り
 
夜の終わりが

古き日は去り 行きつつ

夜明けが近づく 


Day light 夜明けとともに

新たな命を 

日はもう昇る



この夜を思い出に渡して

明日に向かうの 



木洩れ陽は輝き

光があふれ

花のように朝が開く

思い出は去る


お願い 私にさわって

私を抱いて

光とともに



わかるわ 幸せの姿が

ほら見て 明日が


(日本語バージョン 浅利慶太氏 歌詞)
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