アナスタシア ー猫の家族探しー

里親さん探しの猫たちの紹介と幸せにしていただいている子の近況ブログです。

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哺乳瓶を洗って

ケージの中の ちいさなトイレを 洗って

片付けている時に 電話





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7日の朝。

公園の ゴミ箱の 中に

レジ袋に 入れられて  しっかり口を閉められて

捨てられていたそうだ。




公園のお掃除の方が ゴミ箱を引き出したところ、動いているのを 発見し

管理センターに連れてきてくれた。



管理センターの方たちは

行政に渡したら 殺処分ということは よくご存知で

命を助けたいが、自分たちには この大きさは難しいとのこと。




まだからだが あたたかかったから

冷えないように

ペットボトルに お湯を入れて 

タオルに包んで 箱に。

 大事に してくれた。




1頭の目はあいて、

他の子たちも

そろそろ目が開く。




その目がみるものは

あたたかい おかあさんじゃない。



今日から

今朝まで吸い付いていた

いっしょだった おかあさんの おっぱいじゃない。







話を聞けば

昨日は  ミルクと一緒に箱に入れられた仔猫が2頭

棄てられていたそうだ。

夕方見つけた人が 管理センターに連れてきたときは

かなり 冷たくなっていたという。


S野さんと言う方が 預かってくださったと聞いた。


昨日は とても寒かった。

今朝は 雨だった。


そういう日に・・・・・

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3 Comments

やわにゃん  

因果応報

命を軽んじ捨てた愚人は気づいていない…
捨てたのは命だけでは無く自分の中の優しい心も…
一度捨てたら二度と戻らない

天へ昇る時初めて気がつくだろう…誰も居ない世界…愛しい人にも逢えない…虚しい世界…何故?…当たり前…あの時人間の心を捨てて人間をやめたのだから…因果応報とはこの事

この子達の命を守って下さった方達に深い感謝とこの命にどうか暖かい光を

2011/05/08 (Sun) 08:11 | EDIT | REPLY |   

TYCHO  

はぁ・・・
福島からの被災猫をひきうけようかと思っていると、いきなりうちの近くに野良?ちゃんが増える。

こうして、小さな命が消されそうになる。


消える前に、安全な所にうつれてよかったのだと思いましょう。
幸せな家族が、また増えるのだと信じましょう。

ミト君のおかげで、人慣れが難しかった子猫たちも、甘えん坊になりました。
どたどたと家中を走り回る5匹の猫たちの圧倒されて、猫が苦手だったはるくも、今では知らん顔できるようになりました。

猫たちが満足して暮らせる家は、幸せな家。
この子たちが、そんな家族に巡り合えますよう。



2011/05/08 (Sun) 13:48 | EDIT | REPLY |   

ちゅう  

◆やわにゃんさん

捨てる人は そういう環境に育ってしまった由縁でしょうか。

公園に昔おじいちゃんに川に捨てて来いと言われて仔猫を連れて行ったけど、流せなかった。
でも、うちにも連れていけなかった。
叱られるのがこわかったからという若い男性がいました。

で、歩き回って、うちから離れた広場にこっそり置いてきたそうです。
そしたらうちに帰ってきちゃって(こどもの足ですからね)
お願いして飼う事になったって。

ただね、絶対に助からない、助かって欲しくない捨て方は
どんよりしますね。


◆TYCHOさん 
ほんと、ため息です。
元栓を締めるには、あたり一帯を戸別訪問していかなければ。

ミト君も このゴミ箱のそばのベンチに座っていました。
夕暮れにぽつんとベンチの上にいる姿は忘れられません。

そういうミト君が美人さんたちの面倒を見られる、
そして、愛護センターから来たはるく君が馴染んできた、
夢のようってこういうことですね。

仔猫たちが夢に近づけるよう、本当のおうちまで手をひいていかなければ、ですね。

2011/05/10 (Tue) 15:12 | EDIT | REPLY |   

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