アナスタシア ー猫の家族探しー

東京から TNRと里親さん探し

かけあしの成長&アンパンマンの歌

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お願いする ご家族は 決定しましたが


仔猫たちの 成長は


とっても はやいので


記録として アップさせてください。





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モカは ミルクで ふやかした ベビーキャットを


むしゃむしゃ 食べるように なりました。








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からだは 大きいけど

なんとなく 赤ちゃんの クリームは

お皿のミルクを

ぴちゃぴちゃ 飲めるようになりました。






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2猫 ともに 

a/d缶 にミルクをかけた

小豆ミルクみたいなのが

大好きです。




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これで

足が ぴちゃぴちゃに ならなければ

もっとうれしいんだけどなぁ

クリーム君。

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(抜粋です)


・・・・・・・人々を勇気づけるこの歌はどのように誕生したのか、

どのような想いが込められているのか。

自ら作詞を手がけた「アンパンマン」作者で今年92歳、

漫画界の大御所やなせたかし氏に、

ノンフィクション・ライターの神田憲行氏が聞いた。



******




やなせ:

「アンパンマン」を創作する際の僕の強い動機が、

「正義とはなにか」ということです。

正義とは実は簡単なことなのです。

困っている人を助けること。




ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為を「正義」と呼ぶのです。

なにも相手の国にミサイルを撃ち込んだり、国家を転覆させようと大きなことを企てる必要はありません。

アメリカにはアメリカの“正義”があり、フセインにはフセインの“正義”がある。

アラブにも、イスラエルにもお互いの“正義”がある。

つまりこれらの“正義”は立場によって変わる。

でも困っている人、飢えている人に食べ物を差し出す行為は、

立場が変わっても国が違っても「正しいこと」には変わりません。

絶対的な正義なのです。


**************



やなせ氏は第二次世界大戦では砲兵として中国に駐留していた。

大東亜共栄圏の美名のもと「正義の闘い」だと信じていたものが、戦後、侵略戦争だと知った。

「天皇陛下万歳」と叫んでいた者たちが「民主主義」に走り去っていく姿も見た。

全ての正義が相対化されていくなかで、絶対的な正義とは何か考えていって、

突き当たったのが飢えに苦しんだ兵隊時代の記憶だった。

そこから「自分を食べさせて人を救う」ヒーローが生まれた。


*******************

やなせ:

うん。  だから正義って相手を倒すことじゃないんですよ。

アンパンマンもバイキンマンを殺したりしないでしょ。

だってバイキンマンにはバイキンマンなりの正義を持っているかも知れないから。





それに正義って、普通の人が行うものなんです。

政治家みたいな偉い人や強い人だけが行うものではない。

普通の人が目の前で溺れる子どもを見て思わず助けるために河に飛び込んでしまうような行為をいうのです。

ただし普通の人なので、助けに行って自分が代わりに溺れ死んでしまうかも知れない。

それでも助けざるを得ない。




つまり、正義を行う人は自分が傷つくことも覚悟しなくてはいけない。

今で喩えると、原発事故に防護服を着て立ち向かっている人々がいます。

自分たちが被爆する恐れがあるのに、

事故をなんとかしなくてはという想いで放射能
が満ちた施設に向かっていく。

あれをもって、「正義」というのです。

怪獣を倒すスーパーヒーローではなく、

怪獣との闘いで 壊された街を復元しようと立ちあがる普通の人々が

ヒーローであり、

正義なのです。


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* 石巻動物支援センターで 現在必要としているもの *


頻繁に更新されています。

支援物資を送付なさる時、ご訪問ください。  


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ねこひと会が 福島県 南相馬郡の犬と猫を 保護しました。

預かり先を 探しています。

詳しくは 
こちら で お願いします。 



 余力の ある方は

ねこひと会にご連絡ください。


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猫の里親を探す会 

(主催 ルナトンさん) 

5月8日 開催です

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