アナスタシア ー猫の家族探しー

東京都足立区を拠点に飼い主のいない猫の避妊去勢手術と里親さん探しをしています。

幸福な王子のカトル

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* 石巻動物支援センターで 現在必要としているもの *


頻繁に更新されています。

支援物資を送付なさる時、ご訪問ください。 



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西新井の里親会に参加しているKさんから

「 最近、被災地の猫じゃないなら いらないと言われた 」とメールが。



飢餓状態で 飼い主を待ち続ける 猫を

動物を救いたい と。




保護猫と暮らす私たちも 同じ。



ただ、

救いが必要な猫は  ここにも、そこにも。




ルナトンさんが へその緒の仔猫を 保護 

     
  


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カトルカール という お菓子は

粉と卵と牛乳と砂糖が 皆同じ量の

おいしい 素朴なケーキ。



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<N様宅での カトル君>






外猫として ある方のもとで暮らす カトルカールのお母さんと黒猫の弟。


ちゅう家にいる カール。


そして 海の近くでおぼちゃまになったカトル。

4猫で ひとつ。







猫ベッドを 買っても 箱が お気に入りで 使わない どこかの猫といっしょ。



だから、 箱の下には 床暖房。





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でも、ある日、こんな状態に!






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あごのせのカーブに ご満悦な カトル


その名も  日本ハムベッド ?


お菓子は ハムに・・・ 



きもちよさそーだにゃあ



③ 





先住のにゃん太郎君 に 遠慮なく




① 




キャットタワーも ぼくのもの。






④ 


おかーさんの ひざも 

ぼく だけの、もの






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日ハムの もってる男、


カトルです。





******



お届けした日の30分しか 使わなかった(!)という ケージ。


猫の保護をされているお仲間と 使ってくださいと 送ってくださいました。

2段ケージです。 
 
(ちゅうが持っておりますので、何かの時は ご連絡ください)



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うちは 猫トイレは  木質ペレットを使っています。

いつもの 会社じゃなくて

東北にお願いしようかと

盛岡の葛巻林業さんに問い合わせました。

そのお返事です。







・・・直接被災していないとはいえ、我々岩手県民も勇気づけられます。

 
 
さて、猫砂の商品名ですが

先にお詫びを申し上げなければいけません。
 
先日、「花王さんや、アイリスオーヤマさんから発売されている商品」

と申し上げましたが、訂正させていただきます。

正確には、アイリスオーヤマさんからはまだ発売されていません。

5月の後半に店頭に並ぶとのことです。

商品名は「パインサンド」です。
 
花王さんの商品は「ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ」

というものが
すでに発売されておりますので、

そちらもご検討くださればと思います。
 

******


葛巻林業さんの木質ペレットは アイリスオーヤマ 花王に納品されているそうです。



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w25_20101226222320.gif    ねこひと会が 福島県 南相馬郡の犬と猫を 保護しました。

預かり先を 探しています。

詳しくは 
こちら で お願いします。 




 余力の ある方は

ねこひと会にご連絡ください。





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猫の里親を探す会 

(主催 ルナトンさん) 

5月8日 開催です

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 祝カトルカール(カトルは幸せになりました)

6 Comments

L  

http://tohoku-arc.com/board3/wforum.cgi?page=0&mode=

ですね。
了解しました。

2011/05/03 (Tue) 22:27 | REPLY |   

ちゅう  

◆Lさん ありがとうごじゃいます。

早速訂正しますた。

2011/05/04 (Wed) 01:54 | EDIT | REPLY |   

ディア・ママ  

ミャン生は変えられる!

カトル君幸せそうですね~

ちゅうさんに保護していただき、本当の家族の元に送り届けてもらえ。
やっぱりカトル君も分かるんですよ。
里親様は本当のお母さんだから甘えてもわがまま言ってもいいんだってね♪
猫様も人間も植物だって、環境で生き方が全然違ってしまいます。
カトル君、これからもずっーーーーーと幸せにネe-465

春に生まれた子猫たちが沢山保健所に持ち込まれています。
被災地の動物たちは可哀想で、それ以外の動物たちは仕方ないって考えは、完全に差別。
この差別こそ、愛護精神が欠けている証ではないかと思います。
助けられるのなら、いま目の前にあるその命に手を差し伸べて欲しいです。
最後まで責任もって育てる覚悟で。

2011/05/04 (Wed) 02:54 | REPLY |   

ちゅう  

◆ディア・ママさん

遅くなりまして、すみません。
カトル君は 馴染んできたはじまりのところだったから
その時点で迎えていただくのはどうなのかと
不安がありましたが、迎えてくださったその日に、その夜に
私たちが何ヶ月かかってもできなかったことができたと聞き、
カトル君は 全身で、ここが自分のほんとうのおうちと
わかったんだと身にしみました。

かわいがっているつもりでも、大事にしているつもりでも
猫にとってはそうそう幸せな家ではなかったんです。
それもわかってはいるのですが、
慣れていない子を迎えていただくことは躊躇していました。

カトル君はお見合いにご遠方から来てくださったのに
会えなかったんですから。
そういう子を迎えてくださって、そしてにゃん太郎君とも
さほど仲良しじゃないのに、2猫共に賢くかわいいと言ってくださる。

猫の一生はほんとに、一緒に暮らす人次第ですね。本当です。

今仔猫でなかなかチェックできないのですが、
福島の立ち入り禁止区域の動物たちは。
自分に置き換えたら、八方ふさがりでそのうえ壁が目の前にあるような気持になります。

ディア・ママ、無理しすぎませんように。

2011/05/10 (Tue) 14:53 | EDIT | REPLY |   

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2012/03/08 (Thu) 03:21 | REPLY |   

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2014/09/22 (Mon) 01:56 | REPLY |   

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