アナスタシア ー猫の里親さん探しー

東京から猫の里親さん探しとTNR

光の方向をみる猫たち



 ライン 4


20110309_42.jpg 



ある人が


これを 送ってくれた


ほぼ日の ダーリンコラム



(リンク辿れない方に 抜粋を read more に)


20110309_39.jpg 



ナーバスになって ニュースを追いかけていた ちゅう


闇を見るのは 簡単


 光を みつけよう。



自分のリーダーは 自分



20110309_41.jpg 



20110309_43.jpg 




ライン 4

w25_20101226222320.gif


 

先日、地震が ひと段落か、と

きっとだれもが思った時間に

東京湾震源地の小さな地震の後に

静岡の 震度6の地震が 夜中に。


また緊張した 夜になった。


静岡の風太のまあちゃんから 無事にゃんこのメールをいただいた。



DSC02504.jpg 



・・・・大きな揺れが収まって 猫どもはどこへ行っったのか!? と 探したら、、、、



どこにいたと思う?ちゅうさん。




 なんと、

テーブルの下に しっかりと2匹一緒に避難していて、、
 

その様子が あまりにも 健気にかしこく おりこうさんで、


可愛らしかったので、、(親ばかまるだし)、








2人して顔を見合わせて、思わず ふきだしちゃって、、


ほんとは 心臓が バクバクいってのだけれど、


一気に 安堵しちゃいました。





 

小学校の避難訓練でも 地震がきたら 机の下にもぐりこむ、、


と 教わってきたのですが、、


風太とチタが しっかりその教えを守り 


避難していたなんてぇ~~えらいっ。







こんな緊張の連続の日々の中にあって 


チタと風太が なによりの 心の安定剤になっていることに 感謝です。




DSC02509.jpg 
   



うちにも 心の安定剤が30も控えているんだから


そろそろ 安定しなきゃね(笑)


ありがとね、まあちゃん。



 ライン 4


元: Paul Atkinson 2011年3月15日6時55分

さきほど東京の英国大使館の会見から戻ってきました。

日本の原発の現状についてでした。

英国政府主席科学顧問(Chief Scientific Adviser)ジョン・ベディントン (Sir John Beddington)

が代弁者をつとめ、

数名の原子力発電の専門家も同席しました。

日本の現状について、彼らの状況判断は下記の通りです。

● 比較的悪い場合(1個の原子炉の完全メルトダウンとそれに基づく放射性爆発の場合)、

避難エリアの30キロは人の健康の安全を守るために十分な距離でしょう。

もっと最悪な状況でも、(2個以上の原子炉がメルトダウンする場合)

1つの原子炉のメルトダウンのときと比べ、被害にさほど変わりはないでしょう。



● 現状の20キロ退避指示区は、現状の放射線の影響にたいして適切な範囲でしょう。

このまま炉心への海水注入を続けることができれば、

大きな事件を防ぐことができるでしょう。

これからさらなる地震と津波が起きた場合、海水注入ができなくなる可能があり、

その場合上記のメルトダウンが起こる可能性があるでしょう。






● 基本的に、専門家は「東京住人の健康への悪影響はありません」と予想している。

健康に悪影響を起こすためには、現状の放射線量の何百倍のレベルが必要。

専門家はそのような状況にはならないと言う。

(しかも、専門家は妊婦や子供へ影響するほどの放射線量を基準にしていた。

健康な大人にとってはさらに放射線量の値が高くならないと影響はないという。)







●専門家は風向きは関係ないと言う。東京は現場から十分離れてるので、影響はないでしょう。

●海水注入を続けることができ、原子炉を冷えることができれば、状態は大きく上向くでしょう。

●日本政府からの情報は、複数の独立した団体によりモニタリングされつづけ、

放射線のレベルに関しての情報は的確と判断されてる。






● チェルノブイリとは全く別な状況です。

チェルノブイリの場合、原子炉が完全メルトダウンし、手を付けられずに何週間も燃え続けた。

チェルノブイリでさえ、30キロの距離に避難ゾーンができていたら、

十分に人の健康を守ることはできたでしょう。

チェルノブイリの場合、事件から何年も後まで、

現地の食料や水に含まれた放射線量は一切モニタリングされなかった。

危険性についての情報も全く知らせなかったせいで、

汚された食品、麦、牛乳や水などを食べ続けた現地の人々が病気になった。

事実が隠されたチェルノブイリの事件とくらべ、

今回の非常に開かれた福島の事件は、その意味でも大きく異なるでしょう。







●ブリティシュスクールの学長が、休校をつづけるべきかどうかを尋ねた。

専門家の答えは、放射線の影響に関する恐れのためならば休校は必要ない。

余震や建物の状態などに関する理由はありえるかもしれないですが、

科学的に放射線による影響の恐れは 子供にとっても全くありません。





●ヨード剤の補充に関して、専門家はヨード剤は現場で放射性物質を体内に吸収した場合や

汚れた食料を食べた場合だけ必要と説明した。

そして、ヨード剤の長期的利用は健康によくないと話した。







会見は驚くほどフランクで正確でした。

専門家の判断によれば、原発からの放射能の恐れよりも、

地震と津波からの被害はもっと大きな問題でしょう。

専門家の判断を信じましょう!




(荒い翻訳を許しください。間違えなどが見つかった場合、連絡ください。トム)


(そのトムの日本語のほんのちょっとした部分に、意味が変わらないよう気をつけて修正を加えました。イトイ)




関連記事

 祝いちご&きじまるこ

0 Comments

Leave a comment