2008.03.30 Sun
【楓&ギィ通信】 楓の手術
姫路から来た楓ちゃんは 超ナイーブでしたし、体も細くて小さかったので
去勢手術をせずに姫路からやってきました。
せっかくなじんできたのに また人間が怖くなったら・・・と
手術の日を決めかねていました。
こちらで費用を負担しますので
A様のお家から病院にいかせてほしいとお願いしました。
「もううちの子になったのですから費用は私たちに出させてください。
お気持はありがたいのですが、私たちにできないこと、
第2の楓、第3の楓を助けてあげてください」
とA様はもっぷのままさんにお返事くださいました。
ありがとうございます。
そして、楓の手術の日が26日でした。
A様からのご報告です。
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楓の手術ですが、無事に終了しました。
昨日の朝、なかなかキャリーバックに入ってくれませんでした。
その代わりにギィがバックに興味津々・・
今日はギィが行くんじゃないのに何故か準備万端のギィ。
何とか楓をバックに入れてギィにご飯をあげ、病院へ行きました。
やっぱり楓はフリーズしていました。
でも、時々車の音や電車の音が怖いのかバックの中を
移動しているのは背中で感じ取れました。
病院に着いて、先生にお願いし帰る途中
何だか申し訳ないのと2人を離さなければならないのとで
泣きそうになってしまいました・・・
たった一泊なんですけどね。

そして家に帰ると。
ギィはやはり1人でずっと鳴いていました。
楓がいないのが解っているのかどうか・・・?
いつもは楓がいるので、寝室に私達が行ってしまっても
何とか平気(ワタシの気持ち的に)なのですが、
流石に昨日は そうもいかず、
居間のソファに掛け布団を持ってきて寝ていました。
ギィはワタシの足元で寝ていました。
今朝。
病院に楓を迎えに行き、先生にいろいろと伺っているとカルテに
「シャイ」の一言が。。。先生もそうおっしゃっていました。
「彼は随分シャイだね・・・。」
楓たん、病院では一口もご飯を口にしなかったそうです(汗)
やっぱり・・・( ̄_ ̄|||)
家に帰れると分かった途端、自らバックの中に入っていきました(笑)
家に着いて、首輪を付けバックから出してあげると案の定
ソファの下へもぐって行ってしまいました。
でも、今回は30分くらいで出てきてご飯食べてましたけど。
そんなこんなで、無事楓も去勢が済みました。
今のところは、今までと変わらずビビリ〜な楓のまんまです。
| 楓&ギィ通信(Aさんより) | 22:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑
































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