アナスタシア

東京から仔猫、捨て猫、病気の猫を保護し 迎えてくださるご家族を探しています。

2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

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【ジュール&ノエル】譲り合い

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ノエルが ごはんを食べてる隙に



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僕は絶壁をのぼり 一息ついた


えっ?
僕も登りたいって? じゃぁ 降りるよ。


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しがみついてないと すべっちゃうね、ここは。

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僕はベッドでいいよ。


・・・・・ジュール、いいこね。

| 3兄弟 | 10:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ノエル】一人ごと

To look up and not down,
To look forward and not back,
To look out and not in, and To lend a hand.
---by Edward Everett Hale---  

希望を捨てずに大きな理想を掲げ 
 過去を振り返らずに未来に目を向け  
小さなことにとらわれずに広い世界を見渡し
そして、人にはおおいに手を差し伸べよう



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| ノエル | 00:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Sさんからのメール

ちゅうさん
  先日はメールありがとうございました、
  
  ちゅうさんのメールに
  次から次にやってくる猫ちゃんを救わないと…と
  書かれてありましたが、
  たしかに捨て猫が絶えることがないですね。
  考えると、やるせない思いです。
  「なぜ、捨てるんだろう?」と。

  以前ジジちゃんに似ている柄もようの猫ちゃんを
保護したことがあるのですが、その猫は成猫でしたが、
発見したときにダンボールの中に入っていて弱ってて
動けない状態でした。
  
  病院に連れていったら
  野良猫は本来はとても強い生き物だから
こうして動けなくなった場合には、
翌日に亡くなってしまうかもしれないよといったこと言われました、、
  自分で食べることができないので 高栄養剤など口にいれて飲ま    せて看病してたけど、2日くらいで亡くなってしまいました。
   
  家の近所で、弱っている子猫を保護したときもあったのですが、
  (そのときは2週間くらいは生きてくれました)
  容態が急変し亡くなってしまいました。
  とてもかわいい子猫でした。

  駐車場や管理物件の敷地内などで
  「猫が死んでいる」といった連絡を受けることもあり
  子猫がカラスに襲われている…といった連絡を受けて、
  かけつけるとカラスはいなくて
  子猫が倒れて息絶えていたこともありました。


  先週、主人と千葉にいったときですが
  保護した子猫のほかにも もう1匹、成猫でしたが
毛並みの汚れた白い猫ちゃんもいたのです。
  みるからに、捨て猫のようでした。
  バッタを追いかけて食べていました。
  本当はその子も保護したかったのですが…
  子猫のほうだけを連れて帰ってきました。


  岬の近くには「ぼくたちを捨てないで」という
  犬猫のイラストがかかれた看板が立っていました。
  捨てられる子が絶えないのでしょうか。
 

  帰り道、高速道路を車で走ってるとき
  小さい子猫が2匹、道路上で死んでいて
  主人と一緒に驚きました。
  なぜ高速道路上で??誰かが投げ捨てたのか…
  1匹は体にビニール袋がまきついていました。
  その光景をあとから何度も思い出し、沈んだ気持ちになりました。
  岬にいた、白い猫ちゃんのことも思い出すと,
つらい気持ちになります。

  でも沈んでばかりいないで
  つらくても現実をうけとめて
  自分でできることをしてかないと、と思います。

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  話かわり…
  保護中の物置の2匹の子猫ちゃん、
  近いうちゲージから出してみますね。
  主人はひっかかれ防止にとゴム手袋買ってきてくれました、、
  ふたりとも みさきちゃん(富津岬で保護した子猫)に
  関心があるようで、みさきちゃんを放して遊ばせると、
  じ〜〜っとみてます。
  手をのばしてきたり…一緒に遊びたいのでしょうか。

  みさきちゃんは、耳ダニの治療が終わり、
ワクチンをすませたら
  ほかの猫と遊ばせようと考えています。
  先日 里親募集の掲示板にも、のせてみました。
  まだ問い合わせとかはない状態ですが。

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  またまた話かわり…
  昨日に地主さんちに様子をみにいってきたのですが、
  夕方の5時位でしたが黒猫さん3匹そろって出てきてくれました。
  それと、残りの子猫1匹もでてきました。
  少し離れたところにいましたが…
  以前は、人の姿をみるとすぐ逃げたのに、
  少しだけ人なれしたようです。
  地主さんの奥さんも、けっこう近くにくるようになったとか
  話してました。 
  
餌はどうしてるか聞いたら、飼い犬がいつもご飯を残すので、
  猫がその残りを食べているそうです。
  となりのマンションの人があげているのかどうか聞いたら
  わからない…と首をふっていました。
  でも、みたところ猫ちゃんたち全部元気そうで
  特別やせすぎてもいなかったですが
  私の姿を見て近寄ってきてないたので、
かりかりをたくさん与えてきました。
  旦那さんがいなかったので…よかったです。

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  ただ、以前、避妊をした猫ちゃんですが
  耳のうしろに湿疹ができていたのです。
  かゆがってかいていました。 
  かいたあと血もでたり…
  写真にとったんですが、ほっとくとひどくなるのでは、、
と心配です。
  鼻のあたりも少しだけ、むけていました。
  つかまえて、病院に連れていこうかと思っています。
  とりあえず電話して聞いてみます。

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  このまえ みさきちゃん連れてったとき
  ○○先生というかたがいました。 優しい先生ですね。
  とりあえず、地主さんちの黒猫ちゃんたちの写真
  とったので添付しますね。


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| ごめんね | 13:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジュール&ノエル】仲良し

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しつこかった?

とてもうれしかったので、たくさん撮ってしまった。

この子たちは 仲が良いので このポーズは珍しくないけれど

「仲良きことは 美しき哉」なすび


このあと、はさみで切りました。
ボロボロのベッドです・・。

左が弟ノエル、右が次男 ジュールです。

| 3兄弟 | 13:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ボンボン】の朝

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ボンジュール、ノエルたちが 人と暮らしていた猫ならば

ボンボンが一番 人恋しいのだろう。

ご飯を食べるときも、一口ごとに 擦り寄って

落ち着きがない。


ボンボンが走って 窓際に近づくときがある。

車が家の前に止まるとき。


・・・・想いは巡るけれど

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今は私たちに甘えていいんだよ。ボンボン


| ボンボン | 04:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3人が揃った日

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この日、3兄弟が揃って現れた夜。
最後に長男ボンボンが現れた夜。
深夜1時を回っていたと思う。

骨太で体は大きいのに、肉がついていない
目つきも厳しい

長男はボンジュールから【ボンボン】と名前をつけた。
お菓子のボンボンのように
夢があって、かわいらしくて 愛されるように

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今はみんな家の中に入った

猫にとって何が幸福かはわたしには まだわからない
きっとずっとわからないだろう

だから せめて 安全と安らかな寝床を

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そして私には十分に与えられない 愛情を

お外の猫たちに。

聖家族を探したい

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| 3兄弟 | 01:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BGMはユーミン

行く夏の 名残る暑さは 夕焼けを 吸って燃え立つ葉鶏頭
秋風の心細さは コスモス

なにもかも 捨てたい恋があったのに
不安な夢があったのに
いつかしら 時のどこかへ置き去り

空色は水色に 茜は紫に
やがて来る淋しい季節が 恋人なの  (荒井由美・晩夏)

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・・・・とは関係なく ごちそうさまでした。(ノエル)

| ノエル | 01:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まじなノエル

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いつもは かわいいノエル君。

トイレのときだけは 真剣そのもの。

| ノエル | 14:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノエル*病院へ

ジュー913



ノエル君 本日、病院に行ってきました。

自分からキャリーに入り、車の中では ちょっとないていましたが

落ち着いたものです。


駆虫、フロントライン、ワクチン(3種混合)

診察台の上のノエルの写真を撮りたかったけれど

今日は看護士さん(プリンちゃん)がほかの治療で

忙しくて、私がノエルを押さえていたので 撮れなかった。



体重は2900g 小さいのにけっこう重い。

年齢おそらく7〜8ヶ月

5ヶ月だと思っていたの ずれていました。

まだまだ赤ちゃんみたいなのにね。


帰ってきてからは ずっと眠っていました。

お疲れさま、ノエル。





本当は白血病、エイズの検査をするべきなんでしょう。
でもね、それがわかってもわからなくても
ノエルはノエル。
食事や体調管理に気を配っていただいて
ずっと大事な家族の一員にしてもらいたい。

そう思ってもらえるご家族って少ないと思うけれど、
そんな方たちにノエルを迎えてもらいたい。

そこが私と同じなら、ノエルを託せるような気がして。
わがまま言ってごめんなさい。

| ノエル | 01:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボンジュール

ジュー910




この子が ノエルのお兄ちゃん


ボンジュールの「ジュール」

ジューと呼べばたたたっと走ってくる。

3人兄弟の真ん中

ひざに抱き上げると 大きな黒い瞳で 見上げて

「大好きだよ」と言うように喉をグルグル鳴らす。


会った日から こんなに愛情を見せてくれる子を

なぜ置いていってしまうの。

どうしてそんなことができるの?


お外猫で一緒に暮らそうと言われたけれど

車、けんか、寒さ、なにより欲しがっている愛情に応えられない私

この子に やさしい家族を

どうかこの子に愛を。

聖家族を探したい。

| ジュー | 11:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノエル登場

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ジジが持ち直してほっとした夜

おつかいに走った公園の隣の家の前からついてきた子。

あまりにも人懐っこいので その夜はその家の前に返した。

追ってきても そこでさよならよと言えば それ以上は来なかったから

きっとその家のお外猫だろうと思っていた。


翌日もやはり家の前の道路に。

その家を訪ね この猫のことを聞けば いることさえ知らなかったと。

その翌日も通りかかった人に尋ねてみたけれど

みな知らないと。

そしてとうとう 私の家までついてきた。

家へ入れてちょうだいと大きな声でないてないて。

ないてすがるこを救えずに 誰を救えるんだろう。


以前読んだ本を思い出した。「ひとりぼっちのネコ

・・・・・この前まで、わたしにはちゃんと家があって、みんな一緒に住んでいた。お気に入りのいすもあって、丸くなってうとうとすることもあった。

あの日、わたしは外で、落ち葉を追いかけてあそんでいた。
玄関の前にふたを開けたキャットフードの缶が、おいてあった。
でもどうやっても家の中に入れない。
とうとうわたしは玄関のドアの前で丸くなった。
ここでみんなの帰りをまとう。
みんなが車にのって、いってしまうことはよくあったけど
いつも、そのうち、かえってきた。

わたしはみんなのかえりを待った。
ずっと、ずっと待っていた。
でも、やっぱり、だれもかえってこない。
おなかがすいてきたし、いっしょにあそんでほしかった。
だっこしてほしかった。



なんにちかのあいだ、玄関のポーチの下でねて、みんながいた家から、はなれないでいた。

もういちど、家をくださいとこころのなかでおねがいした。

どんどんさむくなってきた。
ある日ゆきがふった。雪をみたのははじめてだった。
だって、わたしは、はるに生まれたばかりだったから。
雪のせいで、歩くのもたいへんになり、毎日がよけいつらくなった。それでも、体がぬれて、さむくてしかたないから、歩いて歩いて、歩き続けた。

そんなある日のこと。雪がすごいいきおいでふりだした。
ずぶぬれになったわたしは、さむさでがたがたふるえていた。
玄関前の階段をのぼってドアのまえにすわり、声を限りに、鳴き続けた。
「おうちにいれて!さむいよ!さむいよ!」


**********************
最後には新しい家族、(作者の家)に迎えられ、

「今の家に、このままいられますように。
ずっとずっとみんなと一緒にいられますように」と結ばれる。


出会ったその日にだっこできるこのこの名前は

まだ決められない。

北欧の空気を感じる色 いったことないけど。



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| ノエル | 15:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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